住宅設備について キッチン編

このコロナウィルス禍の中、予定通り工事を進めていただいており

着々と新築工事が進行中です。ありがたいです。

 

書くのが遅くなりましたが、キッチンについてです。

我が家は造作キッチンになりました。

 

当初我が家はエスネルデザインの家にも合いそうで、

かつ海外製食洗機が入れられるウッドワンのスイージーを導入するつもりでした。

 

こだわりポイントとしては

・木の内装に合うキッチン

・海外製食洗機

・コンロはガス

・アフターメンテナンス等を考えて新潟にショールームのあるメーカー

 

といったところです。

以上の希望を満たしているメーカーとなるともうウッドワン一択でした。

 

ショールームにも伺い良い商品であることを確認し、よしキッチン決定!

といきたいところでしたが見積もりで大幅に予算オーバーの様相。

 

キッチンだけは妥協したくなかったため、

他の住宅設備でなんとか帳尻を合わせるか…と思案していたところ

エスネルデザインの建て主様のブログで、

造作キッチンにされたという記事を見かけました。

 

直リンクは憚られるのでエスネルデザインさんのブログより。

エスネル -豊かな暮らしを送る秘密-: 【荻曽根のエスネル‐09】造作キッチン。「手書きの要望書の暖かみ。」

 

ウッドワンの見積もりでもシンク下をオープンにし、

なんとか費用を抑えようと考えていましたが、

もはやコンロ下もオープンでいいし、そもそも海外製食洗器を入れたいだけだし。

だったら造作キッチンのほうがさらに費用を抑えられる?

食洗器も好きなもの選べるし。

あれ、造作キッチンいいんじゃない?ということで気持ちが一気に造作キッチンへ。

 

我が家の造作キッチンのイメージは「食洗器を入れるハコ」。

AEGの60㎝サイズの食洗器、シンク、ガステーブル(グリルなし)。

ワークトップ下はすべてオープン棚のシンプルなキッチンとなりました。

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妻の強い希望によりキッチンの立ち上がりもなく、完全オープンキッチンです。

見た目はすごくスッキリしていてかっこいいと思いますが、

常に綺麗にしておかなければならないというプレッシャーはありますね^^

 

 

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カップボードはウッドワンのものです。

引き出し収納は造作よりも既製品のほうがコスト面で有利です。

ウッドワンのものは木で雰囲気も良く、造作キッチンとも合いそうです。

キッチン側に引き出し収納がないため、

細かい調理器具の収納力をカップボードで確保した形です。

 

カップボード横にはAEGのビルトイン電気オーブン用の造作キャビネットが入ります。

このAEGのオーブンは価格的にも性能的にもすごいやつです。

オーブンにこだわりまくった結果導入となりました。

また改めて記せればと思います。

夢を書き出そう

夢を書き出そう

お久しぶりです。
かめぞうの妻、びびです。


我が家の設計士、エスネルデザインの村松悠一さんから提案があったのでブログを書いてみることにしました。

▽▽テーマについてはこちらをご覧ください▽▽


エスネル -豊かな暮らしを送る秘密-: 【ワクワク】夢を書き出そう♪『ジャンプの前の屈伸・ワクワクの共有。』


我が家でも『夢』を話し合ってみました。


開口一番


びび「夢とかないわ」
かめ「ない(笑)」

って大丈夫かこの夫婦


というのもですね、
二人共、『結婚してこどもがほしい』という夢がありました。
これはすでに叶っているんです。


これからも、自分と家族を大切にしていきたいと思います。





共通の夢はもう一つありました。
それが『マイホームを持つこと』でした。

こんな大変な時期ですが、マイホームの工事は進んでいます。

我が家に関わってくださっているすべての方に感謝します。


基本家で過ごすことが大好きなびびかめ。


きれいなスッキリしたおうち
お気に入りのもの、使いやすいもの

極めて行くと、生活しやすくなり、さらに家が好きになります。

おうち大好き=マイホームに全力出す!!
って感じでした。

なので夢がもうすぐ叶います❁



夢がないというより、夢が叶ったということです。
いまとても幸せなので現状維持していきたいです。(上昇志向なし。笑)

個人の夢も少しまとめてみました。全然おもしろくないですけど。


▷かめぞうの夢
 新居の海外製ビルトインオーブンでピザを極める

 ※オーブンについてのブログもそのうち…


▷びびの夢
 好きな仕事をして、ライブに行き続ける

 ※自分の金で稼いで行くライブは楽しい


▷むすめの夢
 消防車(くるまの方)




そしてなんといっても、『健康第一』ですね。

家族全員健康に楽しくすごす!めっちゃ大事ですね。

以上、かめぞう一家の夢でした。


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減額調整

減額調整の結果を記しておこうと思います。

 

最初は何がいくらかかるか正確な数字が出ていないので、

やりたいこと盛り盛り状態で見積もりをお願いしました。

当たり前ですが予算オーバーとなったので

減額案をリストアップしたものを頂いて夫婦で話し合いを重ねました。

 

減額ですがかなり思い切った削減をしました。

(減額余裕の3桁万円分)

後から導入が難しかったり、どうしても叶えたかったところ以外はすべて

削ぎ落したような感じです。

ひとつひとつは金額が少ないので、この金額だったら残そうかな?という

気持ちが生まれがちでしたが、そういうところからバッサリカットしていきました。

デザイン的な面でも予算削減のため変更するところが出たり

村松さんの設計をやや歪めてしまった感があるのですが、

コストと性能のバランスのとれた家になったと自負しています。

増額分は一切なしです^^^^^^ 

 

以下減額案と結果です。

 

<提案を受けたが残したもの>

 

・室内塗装をAEPから珪藻土クロスに変更→AEPのまま

 (AEPの質感、その後のメンテ性も考慮)

 

・雨どい ガルバから樹脂製のものに変更→ガルバのまま

 (わずかな額だったため)

 

・造作ダイニングテーブルをなしに→造作ダイニングテーブルのまま

 (既製品だともっと高くなる)

 

・造作ポストをなしに→造作ポストのまま

 (既製品でよいものがなかった。価格もとてもリーズナブル)

 

・採光床をなしに→ありのまま

 (わずかな額だったため)

 

・キッチンレンジフードを安いものに変更→変更なし

 (アリアフィーナ・バルケッタですが、ウッドワンカップボードのオプション品と

  してかなりお得に入れることができたため)

 

・AEG電気オーブンをなしに→ありのまま

 (かなり高額ですがビルトインのため造作棚が必要で、今回導入しなければ後から導

  入するのがかなり大変になりそうだったため。どうしても叶えたかったもののひ

  とつ)

 

・幹太くんをなしに→ありのまま

 (オーブンと同じく今回導入しなければ面倒そうだったので。次世代住宅エコポイ

  ントの交換品にあったので本体分は減額になった)

 

<減額したもの>

 

・外壁 

 杉板外壁をガルバリウム外壁に変更

 (悩みましたが立地上ほぼ見えない部分だったので採用。)

 

・タタミ 

 ここち和座→イ草タタミに変更

 (高級な畳を普通の畳にした。特に気にならなそうだったため)

 

・外構 

 目地あり→目地なし(エキスパンタイ)

 (雪かきを考えるとかえって良いかも?ということで削減)

    

 砂利敷きの面積を縮小

 (もともと考えていた減額案。自分で草刈り頑張りましょう)

    

 外の蛇口 鋳鉄ガーデンパン→格安仕様に

 (あまり見えないため気にならないはず)

    

 植栽をなしに

 (自分たちで植えるなり考えることに)

 

・カーポート 

 アルミカーポート2台分→なし

 (こちらから提案。今までカーポートなしで特に不便さを感じたことがなく

  なくすとかなり減額できる。あったら間違いなく便利だろうとは思いますが、

  後からでもできると考えなしに)

 

・サッシ 

 APW430を一部APW330に変更

 (かなり悩みましたが、変更後もUA値が0.28以下のままであること、

  額がそれなりに大きいことを考慮し、一部変更)

     

・風呂の窓をなしに

 (外からの視線が気になっておそらく開けることはないだろうと判断。

  風呂後に水切りワイパーを全面にかけているため段差もなくしたかった)

 

・オイル塗り→DIY

 自分で行うことに

 (面積もそこまで大きくなく、できるだろうと判断)

 

・床下スラブ塗装→なし

 (タイルカーペット等を施主支給。使う部分だけでもよさそう)

 

・建具

 造作→既製品に変更

 (デザイン面は惜しいがコストを優先)

 

・和紙欄間

 (コストを優先)

 

・有孔ボード

 (コストを優先。なくても壁に物をかけられそうだったので)

 

・玄関

 コンクリ階段+木製デッキ→すべてコンクリート階段

 (木製デッキであれば階段下にちょっとした物を入れられて便利そうでしたが

  使わずに物を収めることができそうだったため削減)

 

 木製ルーバーあり→なし

 (デザイン面ではあったほうがよく感じましたが、防犯上玄関が丸見えになって

  いたほうが良い気がして削減。)

 

 ドア スニッカルペール→ユーロトレンド

 (性能、見た目的にはほぼ変わらず、コストパフォーマンス良し)

 

・階段手摺に落下防止ネット→なし

 (危なそうだった自分たちで用意。結局つけない気もします)

 

食洗器についての補足、余談

イデアルキッチンさんに色々と面白い話を伺ったので、記しておこうかと思います。

まとまりのない文かもしれませんがご了承ください。

※また話を思い出したら追記するかもしれません。

 

  • ミーレが一番数が出ている海外製食洗機だが、それは日本のシステムキッチンの標準的な高さである85㎝でも導入ことができるため。
  • 正確に言うと開口が高さ81㎝あれば導入できる。(天板は厚さ4㎝。)
  • 海外製食洗機は開口高さが82㎝あればほぼどのメーカーのものでも導入できるとのこと。

 

ちなみに我が家で導入する予定のAEGは最低開口高さ81.8cmです。

わずかな差ですが加工なしではシステムキッチン標準の高さ85㎝では導入することができません。

そのため我が家は海外製食洗機の選択肢を増やすため

キッチン高さを86㎝に設定しました。

我が家は造作キッチンなので高さも自由に変更できますが、

既製品のシステムキッチンでは高さ変更の単位が5㎝刻みだったりします。

高さ90㎝だと身長的に高すぎる場合もあるので(主な調理者が女性の場合)

注意が必要です。

作業台は高くてもいいかもしれませんが、コンロは高すぎると炒め物や鍋を背伸びして覗き込むことになるので。(IHなら五徳分高さは抑えられますが)

 

  • プロの厨房を見るとわかるが、切ったり盛り付けたりする作業台は高く、コンロ等火を使うところは鍋を覗き込みやすいように低くなっている。
  • 日本のシステムキッチンの標準高さが85㎝になった経緯はわからないが、天板を1枚板にするために上記の中間的な高さをとったのでは。

 

ちょっと私の書き方が悪くて伝わりにくいかもしれませんが、

作業のやりやすいキッチンというのは、

本当は天板に段差のついたものということです。

(おそらく特注でコストがかかってくるので我が家はフラットな天板にしましたが^^;)

住宅設備について 食洗機機種選定編

我が家が選んだ食洗機はAEG(アーエーゲー)のものです。

海外製食洗機メーカーも複数あり(ミーレ、ガゲナウ、ASKO、ボッシュ等)

それぞれの特徴もあって比較検討が楽しかったです。

 

新潟市イデアルキッチンさんが海外製食洗器の取り扱いをしており、

百聞は一見に如かずということで実際に見に行ってきました。

食洗機のショールームはSHS鳥屋野の中にあります。

 

 

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ずらりと食洗機が並んでいます。壮観ですね。

左からミーレ、ガゲナウ、ボッシュ、AEG、ASKO、ボッシュ(45cm)です。

 

海外製食洗機は60㎝のものが主流で、45㎝のものはラインナップも少ないです。

価格差もあまりないので、我が家も60㎝一択かなと。

食洗機においては大は小を兼ねると思います。

鍋とか食器が入りきらなかったらがっかりしますし。

 

 

以下我が家の主観ですが、それぞれのメーカーの感想などざっくり。

 

・ミーレ

操作部や全体の印象的にかわいい感じ。見た目が妻のお気に入り。

展示品は一番安いグレードとのことですが、スライドレールの滑らかさや

ドアの開閉感等高い完成度を感じました。

以前は安いグレードのものは洗浄後のドアオートオープン機能がなかったそうですが

今はついているそうです。しかもドアの面材も付属。コストパフォーマンス高し。

(海外製食洗機は正面ドアの面材が別売りのものが多い。)

ラインナップ豊富でエントリー、ミドル、ハイエンドとグレードも複数揃っています。

ミーレはブランドとしての誇りをもっているそうで、割引等は一切しないとのこと。

カタログに載っている価格がそのままの価格なので、逆に検討はしやすい?

 

 

・ガゲナウ、ボッシュ

同じグループ会社なのでまとめて。

ガゲナウは現在ボッシュの子会社で、レクサスとトヨタのようなすみわけだそう。

外観は違いますが、内部は共通パーツも多くあります。

ガゲナウのほうがバスケット内の可動部が多く、

食器に合わせた配置にすることができます。

レールの可動もガゲナウのほうがスムーズ。

ボッシュは逆にレールにガタツキを感じました。ブランド差でしょうか?

(個体差によるものかもしれないです。)

ボッシュゼオライト乾燥という独自の乾燥機能が魅力。

我が家も事前に調べていた中ではボッシュを第一候補にしていました。

 

・AEG

最下段のカゴがせりあがるコンフォートリフトという機能が一番の特徴。

食器を入れる際あまりかがまなくて済みます。

スライドレールの可動も滑らか。

バスケットの可動部はそこそこあり、使い勝手も悪くなさそうですが

若干チープさを感じました。

イデアルキッチンさん曰く価格を抑えつつコンフォートリフト機能をつけるためではないか、との見解でした。)

商品価格はかなり頑張っていると思います。

ラインナップは潔いくらい少ないです。

 

・ASKO

驚異の4段ラック。収納量は一番。

見た目はシンプル&クリーンな印象。

高級感もあり。(実際高級品ですが^^;)

ヒーター乾燥機能も付いています。

ただ高さがある分キッチンの天板が低いと導入できなそう。

 

我が家がAEGを選んだ理由です。

  • 腰を大事にしているのでコンフォートリフトという機能が魅力的
  • 価格。機能もりもりですがミーレで最も安いものより定価が安い。(最近出たミーレのキャンペーン品除く)ドアの面材は別売りですが、本体の割引があるのでそれでもほぼ同等です。最近値下げされてこの定価らしいです。
  • バスケットの自由度が高い。バスケット内の突起を立てたり寝かしたりすることで食器に合わせた形にできますが、AEGのものはすべて寝かせるとほぼフラットにでき、使い勝手がよさそう。
  • 最上段のカトラリートレイが取り外せる。洗浄が終わってカトラリーを収納するとき、そのまま棚まで持っていけて便利。さらに言うと我が家はAEGのオーブンを導入する予定なのですが、そのオーブンパンと大きさが同じでオーブン使用後にそのまま食洗機に入れることができます。オーブンパンは大きくて洗うのが大変なのでこれはすごく楽。

 

 

海外製ですし、あまり聞きなれないメーカーいうことでサポートが心配かもしれませんが、どのメーカーのものでもイデアルキッチンさんが販売から修理まで対応してくださるそうなので安心です。

都会だと修理はまた別の知らない業者になることもあるらしいので、

逆に地方で良かったかもしれません。

 

つらつら感想など書きましたが、やはり実物を見て触ることがもっとも大事なことかと思います。毎日使うものなので感覚に合っているものが一番です。

今から使うのが楽しみでなりません。

住宅設備について 食洗器編

食洗器については、家づくりをはじめた当初から海外製のものを導入しようと

検討を重ねてきていました。

我が家のキッチンは海外製食洗器を中心に設計したといっても過言ではありません。

 

なぜ海外製のものにこだわるかというと、

フロントオープン式ものが良かったからです。

 

国産のものでも全然よかったのですが、

フロントオープン式はリンナイの1機種しかないようでした。

 

国産品はスライドオープン式が主流のようですが、

食器の出し入れをパズルのように考えなければならないですよね?

腰を屈めなくてもよいというメリットもあるようですが、

自分の中ではどう考えても面倒になって使わなくなるだろうと思いました。

 

あとは予洗いをしなくてすむという点ですね。

最新の国産品の洗浄力はどうかわかりませんが、

予洗いが面倒になってただの食器入れになったという話はよく聞きます。

 

そもそも労力と家事の時間を減らすために導入するのであって、

予洗いとか食器の入れ方に手間がかかっていては使う意味ないですよね。

 

手洗いの分の水道代やガス代よりも、食洗機のほうがわずかながら

節約になるらしいですが、それでも本体の元がとれるほどの

節約効果はないです。

ただ高額な食洗機を入れることにより生まれる時間というのは

共働きの夫婦にとってなによりも有難いものです。

1日の食器洗いにかかる時間は合計で30分くらいでしょうか。

拭き上げの時間も入れるともう少しかかるかもしれません。

わずかな時間かもしれませんが、それでも1週間積み重ねれば3時間30分です。

生まれる自由な時間に対してお金を払っている、そんなイメージでしょうか。

 

続きます。

今年を振り返って

2019年も終わろうとしています。

この1年は家のことを本当にたくさん考えた1年でした。

 

エスネルデザインで家を建てると決めるまで、

多くのハウスメーカーを巡り、情報を調べ、夫婦で話し合いをしました。

エスネルデザインに決めてからも、具体的にどんな家にするかを

それこそ毎晩遅くまで討論したことを思い出します。

 

 

それにしても今年は暖冬ですね。

中越地方でここまで雪の降らなかった12月も久々なように感じます。

日中もあまり厚着せずに出掛けれている気がします。

それでも今こうしてブログを書いているアパートは寒いです。

足元から冷える感じというか。

来年の冬は高気密高断熱の最強に暖かい家に住めている予定です。

 

今から楽しみです。

村松さん、工務店さん来年もかめぞう家をよろしくお願いいたします。